看護師ワーママがひたすら健康と美容について考えるブログ

看護師ワーキングマザーです。主に健康のこと、美容のこと、子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

2歳以下の乳幼児でも車酔い?対策は?

 

 

はじめに

旅行やちょっとしたお出かけなど、子どもがいるとちょっとのお出かけでも大変ですよね。たくさんの荷物、ぐずる子どもとのお出かけは、車を使うとかなり便利かと思います。

 

しかしその大敵なのが、車酔い。うちの子は2歳になるちょっと前から車酔いをするようになりました。

 

それも結構酷い。。。

 

ひどいときは10分足らずで吐いてしまいます。それも一度吐いたらおさまるのではなく、何度も吐くのです。

 

車酔いに困っている方がいたら我が子の車酔い対策が少しでも役に立てればと思っております。

 

 

 

なぜ車酔いってするの?

 

 

車酔い、車だけでなく船や電車なども含め、乗り物酔い全般のことを「動揺病」と呼ぶそうです。脳や三半規管の未発達から起きる動揺病では、平衡感覚の鈍りでめまいや吐き気、嘔吐などを伴います。

そしてあらゆる感覚器官(目、耳、満腹感)から自律神経を介して小脳に通じて症状が引き起こされるというわけです。

 

赤ちゃんでも車酔いするの?

 

一般的には0歳から3歳頃までは小脳が未発達であり、動揺病は起こりにくいとされています。でもうちの子は2歳・・・

 

それでも酔いやすい子はいます。実際私がそうでした。(このことを話すと同じような友人がたくさんいました)

 

親に聞くと私は1歳頃から乗り物酔いで吐いていたと。主人もローカル電車で酔っていたといいます。

自分の記憶の中でも小学校時代のサマーキャンプや、修学旅行などでは必ず乗り物よいをしていて、一番前の席(笑)にいたな。当時は笑えなくて、思わず吐いてしまったりしたときには相当恥ずかしかったのを覚えています。

我が子にはそういう思いをさせたくない。

しかしやっぱり遺伝なのか。

 

もともと神経質で繊細な性格の子なためか一度車酔いしてしまったことに過敏になっていたのもあると思います。

  

次回の記事では具体的な対策や、うちの子に有効だった例を書いていきたいと思います。

 

 

 

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