看護師ワーママがひたすら健康と美容について考えるブログ

看護師ワーキングマザーです。主に健康のこと、美容のこと、子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

酔いやすいこどもの車酔い対策3つ

 

はじめに

前回は0〜2歳でも車酔いってするの?についてお話しさせていただきました。

 

cherrylot.hatenablog.com

 

小さなこどもでも酔いやすい体質はあるようで、酔ってしまわないように、なにか対策ができないか知りたいところですよね。

 喋れるようになって気分が悪いことを伝えられればいいでしょうけど、まだ気分が悪いことを表現できない子は難しいですし、親が気づいてあげないといけないですよね。

この記事ではうちの子の場合ですが、試したものをご紹介したいと思います。

 

 車酔いの対策ってあるの?

何度も吐く姿を見ては可哀想になり、極力車移動はしたくないと思ってしまいました。旅行も控え、止むを得ず車移動の際は、吐かないようにと親子ともにずっと緊張していました。(旦那に話しかけられても後部座席で固まってる私とこども・・)

適度に休憩をはさんでといってもその休憩までの10分でさえ酔ってしまうのです。

 

なんとか酔わない方法はないかと思い、ドラッグストアにかけこんでみたものの一般的な酔い止めの薬は3歳から使用可とのことでした。

我が子はまだ2歳。酔い止め薬は使用できませんでした。

 

 

1、夜間に移動する

 

車の後部座席に座っているのですが、外が明るいとたくさんの光や景色が目まぐるしく視界に入ってくるため脳が混乱することで乗り物酔いが起きるという要因があるようですね。

ですので、昼寝の時間に合わせて「目をつぶって、ねんねしようね」と声をかけています。眠らせてあげることができればいいのですがなかなかそうもいかない場合は夕方日が沈んで外が暗くなり景色が見えない状態で移動するときは大丈夫でした。

 

2、うめぼしを食べさせる

交感神経を優位にさせる食べ物が乗り物酔いには効果的だというのを見聞きしました。例えば唐辛子、梅干しなど。

うちの子は幸いにも酸っぱいものが大好きです。

これなら梅干しを食べさせるのはどうかと思い、コンビニで干し梅を購入。

あげてみると「すっぱーい!!」(にっこり)

案の定、梅干しを気に入ったみたいです!!

そして一つの干し梅をゆっくりかじりながら、約1時間程のドライブをしましたが大丈夫でした。

それからというものの車に乗ったら「うめぼし〜」と催促してくるようになりました。

 

3、処方薬を内服する

 

うちの子は、一回のドライブで5回くらい吐くこともあります。中でもひどかったときに車から降りたら全身にじんましんができてしまったことがありました。体調が良くなかったせいもありますがさすがにこれは車酔いでストレスがかかったんだと思いました。

 じんましんを診てもらったお医者さんに「吐き気止めを車に乗る前に飲ませたら少しは違うかもしれないよ?」といわれ、吐き気どめのナウゼリンを処方してもらいました。

市販のトラベルミンが飲めないのでありがたかったです。

まだうめぼしでなんとかおさまっているので使用していませんが、お守りがわりに準備しています。

吐く時の前兆は?

これは人によるかもしれませんが、うちの子は顔面が青白くなって、「うえーん」と泣き出します。または咳払いをして嗚咽します。

 

車でのしてはいけないすごしかた

 

車の中って退屈してしまいますよね。

しかし絵本を読んだりDVDを見たり、絵を描いたり・・なーんてことは確実に酔いますね。控えましょう。

 

嘔吐の対処は?

うちの場合はまだ自分で袋をもったりできないため、紙おむつを半分に切ったものをたくさん用意して常備しています。

嗚咽のタイミングで口元にカットしたおむつを当てて吐瀉物キャッチします。

おむつだと口周りもそのまま拭えますし、そのまま丸めてポイできるので結構楽だったりします。

少し咳き込んだりするたびに「でる?」とおむつを口元にもっていっていたら「いらないー。だいじょうぶだよー」といわれることもありました。(笑)

 

乗り物酔いは、なってしまったらしょうがないですが、事前に対策ができたりするとお子さんも安心すると思います。

 

また三半規管をつよくするために、ブランコに乗ったり、でんぐりがえしをするとよいという情報もありましたので少しずつ実践しているところです。

 

うちと同じように乗り物酔いでお困りのお子さんがいたら少しでも役立てる情報であれば幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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