看護師ワーママがひたすら健康と美容について考えるブログ

看護師ワーキングマザーです。主に健康のこと、美容のこと、子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

20代の頃のバックパック一人旅を振り返ってみる

 

私が20代の独身のころバックパック(正確にはスーツケース)で海外を一人旅をした経験があります。

今思い出すと泥臭いことをあのときあのタイミングでしてきてこそいまの自分があると感じています。

 

1、ミニマリストになった


ここではバックパックに詰め込む荷物をたとえて言っていますが、必要最低限の荷物にまとめます。最低限のものだけを厳選するバックパックでの旅では、いまの自分に本当に必要なものが分かってくる。

というのは、その場限りだけの問題ではなく、日本で暮らす自分の生活に対してであり、自分の人生であり、人間関係であり、そういったことに関しても自分に本当に必要なものはなにかを考えさせてくれます。

 

2観察能力が高まる。

新しい国に行った時、必要最低限のことを事前に下調べをしたり、その国の物価や、生活習慣などをまず情報収集し、把握しようとします。

そこで生まれも育ちも違う環境を理解しようとする意志が働き、自分の今まで持っていた固定観念からさらに考えが広がったりします。


3問題解決能力が磨かれる。


旅の途中に出会う数々の困難なことに冷静に対処できるようになる。

実際私の場合、宿が取れない、道がわからなくなってしまったとき、電車がストライキに入って目的地へたどりつけなくなりそうなとき、イタリアのベネチアからローマにかけて40度の熱が出た時、異国の地で言葉も十分に分からないとき、なぜか不思議なことに肝が据わって冷静に考えられる自分がいました。


確かに困難なときにどれだけ冷静になれ、正しい判断ができるかという自信が持てたのかもしれない。


4人生の可能性が広がる。

全く違った場所での生活に少しでも触れることができ、自分の生き方について考えさせられる。

自分の人生の可能性を肯定できる。

そしていつも海外の旅から帰ってきてから思うこと。

「英語を勉強しよう」。。

 

5世界の広さを身をもって体感できる。

電車やバスでの移動は身を持って世界の広さを教えてくれた。

まだまだごくごく少しの場所しかしらない私に無知を教えてくれるのである。

世界は広い。

もっと世界を知りたい。

最後にそう思わせてくれるのがバックパックでの旅でした。

 

5.なにより自信がつく

自己肯定感が高まったと感じています。

これが自分にできたんだからなんだってできるはずという自信にもなりました。

 

若い可能性のあるベストな時期にこういう経験をしたからこそいまの自分でいられる。

そして子育てするうえのスキルが磨かれたと思う。特に問題解決能力とか。

そう思っています。娘が大きくなったらこの経験も語ってあげたいと思いますし、自分が同じようなことをしようとすれば、希望すれば応援してあげたいと思っています。