看護師ワーママがひたすら健康と美容について考えるブログ

看護師ワーキングマザーです。主に健康のこと、美容のこと、子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

頭のモヤモヤはなるべく早く消去すべし

夕方、歯医者に行き事情を説明します。

ありのままの胸の内を吐き出しました。

 

 

「この腫れなんですけど、治療したけど引かないのと、

先生が「硬い」というのを気にされていました。

検索して「腫れ 硬い」と打つと

”口腔ガン”と出てきて、

怖くなって、他のことが何も手につけられなくなってしまったんです。」

 

と。涙目で訴えました。

(それは違うよ絶対に)

と言ってくれるのをどこかで期待しながら・・・

 

 

 

ただ否定してくれればいい・・

権威のある人からそう言われれば私は救われる・・・

そう思いました。

 

 

 

「それは絶対に違うよ!変なものじゃない!」

「99%違うから安心して!」

 

 

期待していた言葉が返ってきました。

 

安心したのかまた涙が・・・

 

 

多分先生は

 

(大丈夫かこいつ。相当メンタルいってるな・・・)

 

 

と思ったでしょうね。

 

 

 

「念の為、担当医今日来ているからCT撮ってその後ゆっくりお話していったら?」

 

 

と提案があり、、、

 

 

昨日、時間がなくて話が途中で中断してしまい

こちらも満足できずにこうなってしまったのもあり

CTを撮る決心をし、

今の状態と治療の方向性をハッキリさせたいと思いました。

 

 

「そうします!そうします!」

 

まさに二つ返事でした。

CTを撮り、担当医を待つことにしました。

 

 

「お待たせしましたー」

 

順番が回ってきました・

「連日すみません。

 昨日のお話が結構ショックでまたいっぱい調べたら怖くなっちゃって」

 

「もしかして衛生士さんですか?」

 

 

「いえ、違います。(看護師です。←いってない)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この腫れが硬いって言われたので、調べたら口腔ガンとかが出てきたんで怖くなっちゃって」

 

 

「あー、それは考えすぎ。そんなに神経質にならなくても大丈夫」

 

「まあ、歯科医が口腔ガンを見つけるのはホントまれって言われててね。

専門家じゃないし」

 

(だから不安なんだよ。見落とされて進行癌になる人も多いみたいだし)

 

「それが気になって手につかないので、

  実は口腔ガン検査を明日予約したので行ってくる予定です。」

 

「そうなんだ。そんな検査できるんだ。

専門のところで見てもらったほうが安心だと思うよ。

でも多分これは、この虫歯からの感染で炎症で腫れが残ってるだけだから。」

 

「また詳しく調べたんですね」

「ここが膿が溜まっているみたいね。

根っこは大丈夫なんだけれど、横から細菌感染しているから細い道からお薬が入るかだよねー」

「この場所だと根からは無理かなー」

PC画像と、絵を書いて丁寧に説明してくれました。

 

それより私の頭の中は

 

もうこの時は、虫歯の治療がどうのこうのではなくて

 

ガンじゃなければいい

命さえ持てばいい

 

という風に変わっていました。

 

虫歯の治療について色々提案はされたけど、

治る道が準備してあるならそれほど心配はいらないと思いました。

 

 

とにかく安心したい。

 

ガンじゃなければ・・・

 

それ一心でした。

 

先生が硬いって行ったのが始まりだ。

「こういう人ってたくさんいるんですか?

 こんなに硬い人もいるんですか?」

 

「います、います」

「100%とは言いませんけど、これでガンだったとしたらすごい確率ですよ」

 

 

「そうですか。それなら少し安心しました。」

 

「まあ、安心を買いに行くと思って行ってきたらいいと思います」

 

 

「そうします。ありがとうございました。」

 

とりあえず、

今ある悩みを吹き飛ばすために

担当医の言葉を納得するまで聞けてよかった。

 

 

 

行動してみることにし