NACHU-LOG〜地球ゲームを楽しもう〜

人生は出会った物・人・景色・旅・ことば・愛と感謝・宇宙すべてででできている

高尾山に行ってきた2024年秋

紅葉の季節、毎年恒例の高尾山へ行ってきました。

 

6時半すぎに横浜の自宅を出発し、到着したのは8時半すぎ。

天候は、予報にはなかったはずの小雨が降っていて、少し気分がダウンしていましたが、雨は止む予想のため気を取り直して、今年初の山行を楽しむ♪と言う気持ちで出発。

いつも駐めている薬王院駐車場。(駐車料金が500円と良心的)は我が家のあと数台のところで満車となり、なんてラッキーなタイミング♪

 

今回は6号路から登ります♪

 

なにげに初めてだったので、楽しみ。

 

雨のあとということもあって、道中が結構、ぐっしょりの悪路だったりして、想定外でしたが、なんなく歩く。

娘も、泥道は好きではなく、靴が汚れるから嫌と今まで機嫌を損ねることが多かったのだけど、全く機嫌を損ねることなく淡々と登っていく姿をみて成長したなあと感慨深い気持ちになりました。

 

足取りも随分しっかりして、すいすいと登っていったり、ママこっち歩いたほうがいいよ」と私に気を使ってくれるところが頼もしい(笑)

 

山の中での「こんにちはー」はいいですね。

みんな知らない人との一体感は都会じゃ感じられないけれど、山でこうやってみんなにご挨拶できることだけとっても子どもに見知らぬ人との繋がりを感じてもらうのには大事だと思ってる。

 

所々に立派な木を見つけるごとに娘と「御神木様、ありがとうございます」と頭を下げながら進んだ。

なんか、純粋な気持ちで本当に感謝しているように見えて、「ああ、自然に心から感謝するってこういうことなんだな」と我が子ながら感心した。

山頂につくまえに現れる結構な階段道。

息が上がりながら、運動不足を感じずにはいられないけれど、心地よく汗ばみながら歩けた。

 

紅葉は一部ではしていて、見頃とはいえないけれど、これから秋が深まっていく色づきはじめの頃の山のほうが華やかすぎなくて好きかもしれない。

 

山頂で記念撮影をして、おにぎりを食べて、下山です。

 

そして、ここからが今回の山行のハイライト。

 

というのも、娘がずっと乗りたがっていた「リフト」

 

今まで怖いから乗りたくないと言っていたのに、半年ほど前から何かに影響されたのか突然「リフトに乗ってみたい」と言い出しまして。

 

初めてリフトに乗ってみることに。

運良く待ち時間もなくすんなり乗れてラッキー。

(上りリフトはなんと40分待ち!)

 

乗る時は少し緊張していたけど、ジャンプして飛び乗り(笑)

パパと二人で仲良く怖がらず景色なんか楽しんじゃって♪

子供にはアトラクションだね。

 

私はその後ろから動画撮影を依頼されました(笑)

「ちゃんと撮ってね!」

はい、わかりました。

 

登山口に降りたら、娘の友達のお土産を買って、昼食にいつも寄っていく「高橋屋」で食事をしていきました。

 

結構冷えるような寒さだったので、暖かいそばしか考えられず〜

夫は山菜そば、私と娘は小盛りとろろそばです。

f:id:cherrylot:20241125105411j:image


f:id:cherrylot:20241125105353j:image
f:id:cherrylot:20241125105403j:image

小盛りだけど十分。

海苔をかけて娘もとろろは初めてだったけどペロリと。

 

御馳走さまでした。

 

おまんじゅうをおやつに買って帰宅です。

 

大自然や山を歩いて自然を肌で感じる時間があると、精神的にもとても回復するのが分かっているから定期的に行きたいところ。

今年は、またハイキング行けるかな〜♪

 

 

 

 

学園祭ツアー「横浜美術大学・神大・日本工学院」

横浜美術大学の学園祭。

 

f:id:cherrylot:20241121132902j:image
f:id:cherrylot:20241121132916j:image

 

横浜美術大卒業後、水彩画で活躍されている「おかゆうり」さんのLIVEがありました!
f:id:cherrylot:20241121132926j:image

可愛らしい、水彩画を描いていらして、「へ〜、こうやって描くんだ〜」と見入っていました。

 

そして神大みなとみらい祭
f:id:cherrylot:20241121132936j:image

ボーネルンドの遊び場があったので、お子様連れはそこで遊ぶだけでも満足感があると思いました。

f:id:cherrylot:20241125103629j:image

 

小3の娘もまだまだ楽しく遊べる!

高価な知育玩具で創造性を高められる時間を過ごせて有り難い!

 

他にはお化け屋敷や、脱出ゲーム系もあったり、韓国サークルのハングル文字で自分の名前のストラップをつくるというユニークなものもあり〜

娘はこういう工作系が好きなので楽しかったようです♡

 

帰りに横浜美術館に行って、新しくリニューアルされた美術館を少し散策しました。

 

娘がまだ2歳くらいの時に「こどものアトリエ」というスペースに行って楽しかったのでまた復活を待ち望んでいたのだけど、リニューアル後ついに再開するらしいです♡

懐かしいなーと思いつつ佇んできました。

 

f:id:cherrylot:20241125103754j:image

そして別日には、東京工科大学と日本工学院の合同開催のかまた祭

 

こちらは「学園祭!」という感じがしました。

学園祭らしく、学生オリジナルの様々な飲食が盛りだくさんで活気がありました!

面白かったのが、ホテル観光コース科のホテルエを目指す学生さんたちのおもてなし♡


f:id:cherrylot:20241125110003j:image

f:id:cherrylot:20241125110010j:image



ちゃんとホテルのラウンジのような実習室があるんですね。

こちらでおもてなししていただいて、ノンアルコールカクテルをいただきました。

私はやらなかったけど、カジノコーナーがあったりと面白いなと思いました。

 

 

 

サイバーセキュリティー体験のような情報系学部の体験に参加したり、ドローン体験なんかもさせてもらって、最新AIテクノオロジーに触れたりして、楽しかったです。

 

f:id:cherrylot:20241125110016j:image

アニメーション学部など期待していたけど、そこまで展示がなかったのは意外かな。

 

色んな学部があるのでそれぞれの色があって良き!

ダンス選考のダンスがプロ級で素晴らしく、見入ってしまいました。

若い学生のパワフルなエネルギーに触れられてとても元気をもらえました。

 

 

 

ドイツ料理教室で本格的に味わう

f:id:cherrylot:20241125105621j:image

 

先日、生活クラブの料理講座でドイツ料理を作って食べてきました。

前回タイ料理が非常に好評で、今回は同じ先生のドイツ料理講座です。

 

材料はデポーの食材を使って贅沢です。

f:id:cherrylot:20241121131531j:image

 

 

ドイツ料理といえば、ソーセージ、ポテト!ビール!(今回はビールはない)

 

メニューは豚肩ロースとキャベツのワインビネガー煮と、ポテトグラタンとケーゼクーヘンというスイーツ付き!

とても豪華です!

 

メイン料理はこちらの豚塊肉を豪快に使いますよ〜


f:id:cherrylot:20241121131503j:image

 

なかなか一般家庭では調理しない分厚いお肉の塊!

これに塩胡椒をこれでもかというくらいガッシガシに振って、お肉にしっかり擦り付けていきます。

ジュージュー焼くのがなかなか楽しい!


f:id:cherrylot:20241121131517j:image

ベーコンと玉ねぎを炒めつつ

キャベツを入れて、リンゴとお酢を入れて煮込みます。
f:id:cherrylot:20241121131420j:image

ソーセージを投入。
f:id:cherrylot:20241121131352j:image

ソーセージはね、10分以上は煮込んじゃダメですよん

爆発するから〜。

 

どうやって食べるのかというと〜

スープのように頂くのかなと思ったのですが、違うんですね!

煮上がったお肉を切り分けて、こうやって彩りよく大皿に並べてみんなで頂くという感じなんですね〜
f:id:cherrylot:20241121131444j:image

わお、綺麗。

リンゴは食べるようではないらしいのですが、食べたいじゃんね(笑)

美味しくいただきました。

 

そして、ポテトグラタン。

こちらは、チーズは使わず、牛乳と生クリームだけでつくる付け合わせのようなもの。

ドイツじゃじゃがいもは主食ですからね。

チーズも使わないで、グラタン?と思いましたが、ちゃんとグラタンなんです。

 

f:id:cherrylot:20241125102900j:image

 

牛乳でじーっくりコトコトと煮込み、じゃがいもがミルクで染みるように煮込みます。

ただ、鍋から離れられないですが、冬の時期に暖かい火の前で作業するのって贅沢な時間ですね。

ドイツの家庭はこんな感じでじっくり煮込むのかしらん?

 

そして、こちらはケーゼクーヘン(チーズケーキ)です。


f:id:cherrylot:20241121131404j:image

 

テーブルセッティングも即席でして、全て並べてパーティです。
f:id:cherrylot:20241121131431j:image

なんて豪華な食卓でしょ〜

 

グラタンは、ポテトがミルクを吸って濃厚だし、

豚肉はほろほろだし、リンゴの甘みと酸味がバランスよく染みていてこれは大人な味で美味しい。

 

異国料理大好きな私にはとっても満足な料理講座でした。

 

コナン30周年おめでとう!コナン愛溢れる娘が大興奮

横浜赤レンガ倉庫で開催されていた「名探偵コナン展」にいってきました。

 

実は娘は1年前の小学校2年生の頃からコナンにハマっていて、漫画は読みまくり、映画もみて、ハマりにハマって私より全然詳しいのです。

 

「コナン展があるって!行く?」と聞くと二つ返事で「行く行く!!」とのこと。

内容はどんな感じかよく知らないまま同じくコナン通の友人も一緒に行くことに♡

 

親と子で分かち合える漫画があるって結構すごいこと!

まさに時代を超えた作品ですね。コナンはもうなんと30周年なんですね!

 

さっそくコナンくんがお出迎え♡

f:id:cherrylot:20241121132435j:image

なにこのサイズ感(笑)

コナン君は小1だもんね。

 

清水寺でのデートシーンに参加する娘。
f:id:cherrylot:20241121132411j:image

犯人一覧に大興奮の図。
f:id:cherrylot:20241121132422j:image

この犯人は何巻の何話でこんなことした!とかめっちゃ詳しいんですけど〜

ここに長く滞在してました(笑)

 

こんな展示もあり〜


f:id:cherrylot:20241121132444j:image

凶器とか子供に見せて良いのだろうかと迷ったけど、現実を見てみるのも貴重な経験ということで・・・

 

ある程度展示を鑑賞したあと、別部屋に移動し〜

大人気のあの方・・・


f:id:cherrylot:20241121132357j:image

怪盗キッド様〜

 

結構な見応えの展示で、コナンファンにはたまらない内容だったと思いました。


f:id:cherrylot:20241121132346j:image

青山先生、これからもご活躍期待しています。

娘が大人になるまで、それ以降も連載つづけてくださいね(笑)

 

ヨシタケシンスケ展に子どもと行って良かったのかもしれない

そごう美術館で開催されている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」に娘と行ってきました。

 

yoshitake-ten.exhibit.jp

 

保育園時代に「りんごかもしれない」の絵本を読んでいてなじみがあったので、この展覧会には連れて行ってあげたいなと思っていて、

「あるかしら書店」「メメンとモリ」などのヨシタケシンスケさんの絵本を片っ端から読み進めていました。

 

中でも「あるかしら書店」は面白く、本好きの娘にはヒットしておりました。

 

f:id:cherrylot:20240831154548j:image

会場に入るといきなり子供の心をつかむワクワクするようなオブジェたちが・・・
f:id:cherrylot:20240831154535j:image

絵本のピラミッド~
f:id:cherrylot:20240831154541j:image

中は結構込み合っていました。

夏休みということもあり親子連れが目立ちました。

 


ヨシタケさんがかきためていたユニークな妄想やアイデアなど、1万枚を超えるスケッチのなかから約2500枚が展示されています。

f:id:cherrylot:20240831172030j:image

すごいアイデアの山。
f:id:cherrylot:20240831172021j:image


ヨシタケさんの頭のなかは一体どうなっちゃってるんだろ?

 


こんな切り口から物事を見れたらいいなと感心させられるばかりでした。

 

 

 

場内には子どもが楽しめるように工夫された遊びをおりまぜた展示になっていてそれらには長い子どもの列があったり。中でも

「なつみはなんにでもなれる」のブースは人気。

ブースの中のお題のものを体で表現するのですが、これ娘も好きでよくこれなーんだとやっているので、いつもの延長のようでしたが、子どもはみんな好きなんでしょーね。

 

 

展示場を出たところに、「あなたのみらいはこれかもしれない」と

1枚ちいさなカードが引けるようになっているのですが、これがまた親子とも同じものを引いてしまうという!!

 

f:id:cherrylot:20240909205100j:image
細かい展示もじっくり見れたら良かったのですが、子どもと一緒だとそうもいかず〜

 


ヨシタケシンスケさんの頭の中を掻いくぐるゆるい感じでも世界観を味わえたので良しとします



抹茶体験~親子茶道教室に参加してきた

黄金町アートイベントの一環で抹茶体験ができるとのことで、茶道を体験してきました。

茶道は学生の頃に体験したときのほろ苦さが味わい深くて大人の体験だったように思います。

8歳の娘にも少し大人な体験をさせてあげよう。

 

 

茶道教室のスペースは和室にセッティングされていて、参加者は私たち親子ともう一組。

 

アメリカンインディゴのお花と蘇鉄の葉っぱがあしらわれていました。

f:id:cherrylot:20240903143221j:image

子供らしい活発なイメージとの先生のセンスを感じさせられます。

 

 

 

f:id:cherrylot:20240831154355j:image

 

しっかり説明書きも渡されお作法を習います。


f:id:cherrylot:20240831154415j:image

 

礼の仕方から教えていただき、抹茶点前を丁寧に習いながら・・・


f:id:cherrylot:20240831154348j:image

小さな手で抹茶を点てられました。

 

f:id:cherrylot:20240903143211j:image

抹茶を頂き、「どう?」と聞きましたが、ノーコメントだそうです。

 

流派があるようですが、この日はお抹茶を頂いてから和菓子を頂きました。

 

可愛い和菓子💛
f:id:cherrylot:20240831154422j:image

鎌倉手毬さんの美しい季節の和菓子です。

 

 

娘は一番に選ばせていただき、こちらを頂きました。
f:id:cherrylot:20240831154408j:image

 

2回目は干菓子

こちらは、彩雲堂と、鎌倉豊島屋さんの琥珀糖だそうです。
f:id:cherrylot:20240831154401j:image

娘はこちらが気に入ったようで、パクパク食べていました。

 

 

帰りに抹茶を飲んでみてどうだったか?もう一度聞いてみました。

すると、「少し苦かったけど、大人は、苦かったり嫌なことがあったりするときは顔に出さないでしょ、その練習」といっていました。

顔に出さない練習なんて、大人じゃん(笑)

 

また一つ成長した娘でした。