看護師ワーママがひたすら健康と美容について考えるブログ

看護師ワーキングマザーです。主に健康のこと、美容のこと、子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

胸いっぱいでご飯が食べれなくなる

帰ってから夫にこのことを相談することにしたのです。

 

ちょうど子供が疲れて寝ちゃっていたので

話すにはいいタイミング。

 

前歯の根っこが死んだということは話していたのですが、

ちゃんとした話はまだしていない。

 

・前歯が相当重度の虫歯のこと

・根の治療をしたけどうまくいっていないこと

・もしかしたらオペになるかもと言われていること

 

腫れが引かないのが心配で、色々調べているうちに

し肉眼かもしれないと思ってきたこと

 

心配なので明日検査に行くこと

を食事中に話した。

(食事中かい!)

 

 

「もしかしたらガンかも。」

「余命短かったらどうしよう」

「子供を置いて死ねないよ」

 

などなど

ひたすら負のスパイラルに陥って

涙も止まらず

話し続けました。

 

 

「大丈夫だよ。」

 

「もし仮にそうだったとしてももちろん応援する」

「一緒に治療しよう」

 

そう励ましてくれました。

 

 

「もう胸がいっぱいでご飯が食べられないよ」

 

 

 

 

食事中にこういう話はよくないね。 

一度不安になるとそればかりに気を取られてしまい

他のことが考えられません。

 

 

やっぱり健康や不安がないことって何をするにも一番大切。

マインドが整わないと、何もできないということがよくわかった。

 

 

でも、夫に話せてよかった。

 

私を支えてくれる人がいてよかった。

 

励ましてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

 とりあえず、

明日口腔がん検診にいってみる。

 

そうでなければこの不安だらけの気持ちがおさまりません。

 

 

 

 

 

 

 

頭のモヤモヤはなるべく早く消去すべし

夕方、歯医者に行き事情を説明します。

ありのままの胸の内を吐き出しました。

 

 

「この腫れなんですけど、治療したけど引かないのと、

先生が「硬い」というのを気にされていました。

検索して「腫れ 硬い」と打つと

”口腔ガン”と出てきて、

怖くなって、他のことが何も手につけられなくなってしまったんです。」

 

と。涙目で訴えました。

(それは違うよ絶対に)

と言ってくれるのをどこかで期待しながら・・・

 

 

 

ただ否定してくれればいい・・

権威のある人からそう言われれば私は救われる・・・

そう思いました。

 

 

 

「それは絶対に違うよ!変なものじゃない!」

「99%違うから安心して!」

 

 

期待していた言葉が返ってきました。

 

安心したのかまた涙が・・・

 

 

多分先生は

 

(大丈夫かこいつ。相当メンタルいってるな・・・)

 

 

と思ったでしょうね。

 

 

 

「念の為、担当医今日来ているからCT撮ってその後ゆっくりお話していったら?」

 

 

と提案があり、、、

 

 

昨日、時間がなくて話が途中で中断してしまい

こちらも満足できずにこうなってしまったのもあり

CTを撮る決心をし、

今の状態と治療の方向性をハッキリさせたいと思いました。

 

 

「そうします!そうします!」

 

まさに二つ返事でした。

CTを撮り、担当医を待つことにしました。

 

 

「お待たせしましたー」

 

順番が回ってきました・

「連日すみません。

 昨日のお話が結構ショックでまたいっぱい調べたら怖くなっちゃって」

 

「もしかして衛生士さんですか?」

 

 

「いえ、違います。(看護師です。←いってない)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この腫れが硬いって言われたので、調べたら口腔ガンとかが出てきたんで怖くなっちゃって」

 

 

「あー、それは考えすぎ。そんなに神経質にならなくても大丈夫」

 

「まあ、歯科医が口腔ガンを見つけるのはホントまれって言われててね。

専門家じゃないし」

 

(だから不安なんだよ。見落とされて進行癌になる人も多いみたいだし)

 

「それが気になって手につかないので、

  実は口腔ガン検査を明日予約したので行ってくる予定です。」

 

「そうなんだ。そんな検査できるんだ。

専門のところで見てもらったほうが安心だと思うよ。

でも多分これは、この虫歯からの感染で炎症で腫れが残ってるだけだから。」

 

「また詳しく調べたんですね」

「ここが膿が溜まっているみたいね。

根っこは大丈夫なんだけれど、横から細菌感染しているから細い道からお薬が入るかだよねー」

「この場所だと根からは無理かなー」

PC画像と、絵を書いて丁寧に説明してくれました。

 

それより私の頭の中は

 

もうこの時は、虫歯の治療がどうのこうのではなくて

 

ガンじゃなければいい

命さえ持てばいい

 

という風に変わっていました。

 

虫歯の治療について色々提案はされたけど、

治る道が準備してあるならそれほど心配はいらないと思いました。

 

 

とにかく安心したい。

 

ガンじゃなければ・・・

 

それ一心でした。

 

先生が硬いって行ったのが始まりだ。

「こういう人ってたくさんいるんですか?

 こんなに硬い人もいるんですか?」

 

「います、います」

「100%とは言いませんけど、これでガンだったとしたらすごい確率ですよ」

 

 

「そうですか。それなら少し安心しました。」

 

「まあ、安心を買いに行くと思って行ってきたらいいと思います」

 

 

「そうします。ありがとうございました。」

 

とりあえず、

今ある悩みを吹き飛ばすために

担当医の言葉を納得するまで聞けてよかった。

 

 

 

行動してみることにし

検索窓に埋め尽くされたワード

そして、そこからが私のいつもの鬼ググりタイムが始まりました。

 

今は情報が溢れていて、手軽に情報にアクセスして

自分に必要な情報がパッと手に入ることはいいことですね。

でもそれは同時に自分を混乱させる結果にもなりえますね。

 

情報源や、情報収集力も大事だし、

それらが正しいのか果たして間違っているのかを判断する能力も必要です。

 

だからやっぱりある程度自分の頭で考えるための予備知識も必要になりますね。

 

さて、

 

「歯茎 できもの 硬い」

「歯茎 腫れ 引かない」

 

 

とかで調べていくと

「口腔ガン、歯肉ガン」

 

とかこわーい文字が並んでいるではありませんか。

 

しかも画像付きで。

 

自分に似たような腫れの状態なんかが出てきて、

 

 

 

「これいっしょやん!もしかして口腔ガンだったりして・・・」

 

 

 

嫌な思考が頭の中いっぱいに広がります。

 

 

そして私の鬼ググり中の検索窓はこんなワードに変わっていきました。

 

「口腔ガン 画像」

「歯肉ガン 腫れ 状態」

「歯肉ガン 初期症状」

 

完全、負のループに陥っています。

 

(家族はどうしよう。

娘は誰が見る?

母親がいなくなったらどうなる?

これから育児が待っているのに。

養育はパパだけで大丈夫?)

 

こうなると

止まらなくなり、

 

「歯肉ガン 手術」

「歯肉ガン 余命」

 

・余命あと1年だったら何をする?

・資産をどう残す?

 

と考え出しました。

 

 

本気で負のループにはまっていて間違いなくこれだよ。

 

みたいになってしまっていました。

 

 

とにかくこの負のループに陥ると

脱出できなくなるので

さすがの私もこんな不安な気持ちで

検索窓に打ちまくる生活は耐えられない

こんなふうに考えてしまう時間が勿体無い

ましてや

あと1ヶ月も過ごせない

 

 

思いついたのが、

「歯肉ガン出ないことを否定する」

ことでした。

 

 

客観的に否定してもらえるすべはないか?

 

「口腔ガン 検査」

 

するとあるではありませんか。

 

 

住んでいるところから

行きやすい病院が数件。

 

すぐに検査してくれそう。

電話してみよう。

 

 

1件目→

「もしもし。口腔ガン検診をしたいのですが」

 

「うちでは検査をする前にカウンセリングと、必ずレントゲンとCTを撮ってから始めるんです」

 

(でた!CT!被曝は勘弁!)

 

「どうしてもCTは必要なのでしょうか?

 以前別の歯科で撮影したCTを持参したりするのではダメですか?」

 

「持参されてもいいですが、それとは別で当院のCTも撮っていただきます」

(なんじゃそれ!意味ないじゃん!)

 

「そうですか。それでは少し考えます」

(ここは辞め! 次!)

 

 

2件目

「もしもし。口腔ガン検診の予約をしたいのですが。

 

「かしこまりました。

ご希望の日にちはございますか?」

 

「えーっと早めがいいのですが、

明日とか大丈夫でしょうか?」

 

「明日ですね。

あ、ちょうどキャンセル枠が空いたので可能ですよ。」

 

(ラッキー!なんてついているんだ!)

 

「本当ですか!じゃあそこでお願いします!」

「はい。ではお名前を・・・」

 

 

ということで次の日の

がん検診の予約を取ることに成功しました。

 

 

 

しかし、

 

もう頭の中はそのことでいっぱい。

もう一度治療中の歯医者の別の先生にも

話を聞いてもらおう。

 

可能ならCTを撮ってもらおう。

 

 

かかりつけの歯医者にも電話し

その日のうちに予約を緊急で取ってもらうことにしました。

 

 

 

 

腫れが引かないので、再診に行った結果・・・

根管治療1回目終了時に、

担当医が行った言葉

 

「多分この腫れは3日くらいで消えると思うよ〜」

 

 

その言葉を信じて1日、2日・・・

 

(う〜ん、引かない)

 

毎日鏡の前で唇をめくって確認作業。

 

 

職場でもやっていたので

 

多分変な人に見えたでしょう。

 

 

(とりあえず一週間待ってみよう)

 

 

うん!治らない!

ということで心配性な私は、再診の予約を取りました。

 

「あー、前と同じだね。これもしかしたら予後悪いかもな〜」

 

 

なんとも不安を煽りますな、先生。

 

・もしかしたら、まだ感染が残っている。

・歯の根っこではなく横側に細菌感染がある。

・何度か消毒をさせてもらうように作戦変更かも。

・それでも治らなければ、オペかも

・歯根端切除術をしなければ行けないか?

・それでも難しいか?

 

見たいな話をされ、次に予約の患者さんが入っているからまた今度!

ということで、話がうやむや・・・

私の心もうやむやな状態で、

歯医者を後に・・・

 

 

「あとは本当はCTを撮ったほうが分かるよ。まあ、まずは、2回目の治療が終わってからでもそれはいいから」と。

 

CTは、他の矯正歯科のカウンセリングの時に急に取らされたりして、

被ばくのリスクを懸念していた私に撮ってあまり取りたいものではありませんでした。

 

でも材料がないと料理ができないように

画像がないと治療の判断ができないことはわかっている。

 

いづれは取らなきゃなとは思っていました。

 

2回目の治療の予約まで予約がいっぱい埋まってしまっていて、

 

1ヶ月以上先・・・

 

一刻も早く治療を進めたい私としては、

事務の方に一応ダメ元で聞いてみました。

 

「キャンセル出ていないですよね〜」

 

「出ません。出たら順番にお電話連絡しますから」

 

「(ですよね・・・)はい!」

 

ということで、

気持ちが沈みがちになり帰宅。

 

そのあとです。

 

 

「腫れが硬いんだよなー」

 

 

の言葉が重くのしかかった私は、その言葉から推測される自分の状態をひたすら調べだすのでした。

 

 

続く

 

恐怖の前歯根管治療1回目

こんにちは、サンちゃんです。

 

右の前歯の根管治療にいってきました。

色々とショックなことがあったので精神的にダメージを受けております。

 

 

でも、歯医者に向かうときは元気だったんです。

歯科治療は慣れてるし、抜歯なんかをするにも痛みには耐えられるし、

根の治療も2回目だし、

奥歯より前歯の方が簡単にできるってことも聞いていたので甘く見ていました。

 

この治療を終わったら、念願の矯正と、綺麗な歯を手に入れるんだ〜。

そのためのステップだから乗り越えることなんて簡単〜♪というようにウキウキしていたのです。

 

 

 

まず、去年右下の歯の根管治療でお世話になっていた先生でしたので

初対面ではないです。

 

レントゲンを見て

定番のセリフを言われます。

 

「前歯ぶつけた?」

 

(このセリフ、聞き飽きた)

 

「記憶に残るような衝撃はなかったです」

 

と答えるしかありません。

 

 

 

なにせ記憶がないのですから。

原因は、

・ぶつけたような衝撃

or

虫歯治療で感染してそれが歯髄の方へ流れて病変を起こした。

 

のではないか。

CTをとって見なきゃ分からない

 

そうです。

CTは最近取り過ぎていたので、被曝が心配ということもあって今すぐ必要ないならしない方針で。

と伝えたらOKしてくれました。

 

レントゲンを見るところによると、

 

・根っこには病変がない。

・その周りの骨が溶けている様子がある。

 

とりあえず治療を開始しましょうとのこと。

 

ラバーダムをかけた処置。

 

ここからは口開けっ放しの辛い時間。

唾も飲み込めない

しばらく喋れないと思うと急に緊張する。

 

(聞いておかなければ・・・)

 

「ど、どれくらいで終わりますか?」

 

「大体30分くらいで終わると思うけど・・・」

 

 

見事に1時間弱かかりました。

 

 

顎が外れそうなくらいの開講器具をつけられ

ラバーダムを鼻にかけられ息ができなくなりそうになりながら始まりました。

 

処置の間

 先生が発した言葉。

 

「あー、どうしようかな」

「石灰化しているよー」

「あ、血出て来ちゃった」

 

など不安を煽るような発言が度々あり。

 

(大丈夫か・・・?先生も唸らせるほど、ひどいのか・・・

”どうなってるんですか?””そんなにひどいのですか?”何も聞けないしな)

(急にこれはお手上げだ!搬送!とかなったらどうする?)

とか

 

 

(子どもを見れなくなったら預け先どうしよう・・・)

 

 

と涙目になりながら、

もちろん訴えることもできずにただひたすら目を閉じて無事に終わることを祈っていました。

 

「ちょっと痛いかもよ?」

 

「ごめんね、ひびくよ〜」

 

とか言われても、全然感じませーん。

 

私の神経って究極に腐っているんじゃ(=゚ω゚)ノ

 

痛みを感じなくてよかった。(・・のか?)

 

 

途中動画撮影なんかもして、

後から見せてもらったりしました。

 

やっと終わった!

 

終わったと分かった時のあの安心感ったらないですね。

後からなんか不安にさせられる言葉を聞くかも知れないけど、

ひとまず無事に終わったことに感謝。

 

 

久しぶりに緊張した処置でしたね。

 

 

「とりあえずお薬を詰めたからこれ以上酷くはならない」

「今日は流石に痛みは出るかもしれません。それでも痛むなら抗生剤など出します。」

 

根尖が大きいので通常のお薬は入れないで

次は土台を作ってMTAセメントという物を流し込みます。

 

 

メリットとしては、骨が溶けたのを治すこと

 

デメリットとしては、一度使ったら取り除けない。費用が高い。くらい

 

 

それでもダメだった場合は、オペしかない。

 

というようなことを言われました。

 

そう聞くと、

MTAについて調べまくる私。

 

ひとまず先生にお任せしましょう。

 

あと2回で治療は終わるとのこと。

1ヶ月以上予約が取れないのですが、

待ちましょう。

 

キャンセル待ちをして

奇跡的に治療が早められることを期待することにします!

 

 

 

 

 

 

 

利益目的はすぐわかる

前歯の黒ずみはウォーキングブリーチだけじゃとれないし、数年したら元に戻る。

そう調べていた。

 

前歯も二本死んじゃったし。

こうなったら、セラミックというのがある。

 

手っ取り早く変えたい!

その思いがまさって上二本をセラミックに変えよう!

 

そう思い立ちました。

 

 

思い立ったらすぐ行動。

 

セラミックに力を入れている美容歯科に相談に行ってきました。

 

カウンセリングはとても感じの良いカウンセラーが親身になって話を聞いてくれた。

 

そして、CTを撮り、医師の診察です。

 

 

「これは前歯だけ変えてもダメだね。下の歯も4本変えなきゃ。

 

 

(エッ!?

下の歯も変えるの?健康なのに_)

 

私は歯は上の歯は出っ歯だし、黒ずんでるしで嫌いだけど、

下の歯は歯並びも悪くない方だと思っていたし、唯一健康だと思っていたので、

結構ショックでした。

 

(健康な歯は残したいよ・・・)

 

そして隣り合った歯も変えるんだと。

何やらセラミックは繋がった歯にするととてもいいからということで

上の歯4〜6本、下の歯4本全てセラミックという

訳わからないプランが出来上がり、

総額100万越えを提示されたのです。

 

 

(利益目的だなー)

 

そう思った私は、もう二度と来ない!

そう思いここの美容歯科を後にしました。

 

 

 

 

 

 

子どもは正直に悩みを指摘してくれる

こんにちは、サンちゃんです。

 

前回は前歯の根の治療をしなければならないというお話をさせていただきました。

予約を入れたので、あとは根の治療をすることになるのですが、もう一つ悩みがあります。

 

これも歯のことに関してなのですが、

 

20代前半に治療した前歯がかなり黒ずんできたのですね。

 

それまでは気にならない程度だったのですが、

ある日の子供の保育園のお迎え時のことです。

 

「○○ちゃんのママなんで歯が黒いのー?」

 

 

「・・・

あーこれねー虫歯さんがきたのー。ちゃんと歯磨きしないとねー」

 

とお茶を濁し逃げるように子供を連れ帰って行きました。

 

うん、子供は正直だね!

 

多分、大人が言いたいことを代弁してくれる。

 

 

ってことは、多分みんなそう思っているんだろうな。

というのが私の頭の中をよぎりました。

 

帰ってから、ひたすら前歯を鏡でチェックし、

スマホ

 

「神経死んだ歯 黒ずみ ホワイトニング」

なんて調べていました。(笑)

 

気になったら即ググりたくなる性格なので。

 

 

するとウォーキングブリーチというのがお勧めとのことでした。

 

でもどんな治療にも一長一短ありますね。

 

「骨が溶ける」とか「根が割れる」

とか色々とこわーいことが書かれていました。

 

以前は保険適応の治療だったみたいですが、今は保険適応外になっているのもちょっと引っかかりますね。

 

今度詳しく話を聞いてみよう。