看護師ワーママが娘と一緒に成長するブログ

看護師歴12年のワーキングマザーです。子育てのこと、読書を通じて学んだこと、趣味や好きなことなどをブログにしていきたいと思います。

新しい文章力の教室

どうも、サンちゃんです。

 

ブログで文章を書くことって難しいと感じていたので、上達したいなと思い手に取ったのがこの本でした。Amazonで購入。

文章の書き方の指南書のような本で大変参考になりました!

 

 

この本で学んだこと

◉良い文章とは完読される文章であること

 ・1つのコンテンツを、最後まで読んでもらうことは難しい。

 ・読者は自分の役に立つと思えば読んでくれる

◉そのためにはいくつかテクニックがある

 ・完読を促すためにある話題を切り捨てるテクニックもある。

 ・冒頭で結論をいう。

  ・完読を目的に冒頭で読者の興味を引き付けたまま関心をキープしたまま「完読」にこぎつける。

・文章は意味(ミーニング脳)字面(ビジュアル=目)語呂(オーディオ)でブラッシュアップする必要がある。

・独自性を出すには自分のエピソードを盛り込む。

 

 

◉戦略的に文章を書くために必要な自分への教訓

・構造を決めてから書く。

・書くトレーニングをする。

・手が止まってしまったら、いま書いている内容を人に話してみる。 

・ぼんやりかく→直す→気付いてうまくなるのサイクルを繰り返して上達する。

・文章の区切り、バランス、漢字とひらがな、カタカナの使い分け、数字の扱い、余計な単語の削り方。レイアウトのコツなどを考える。

 

具体的な文章のテクニックが例文とともに教科書のような内容になっています。

 

【感想】

まずは目標を完読される文章が書けるようになりたいなと思いました。

たくさんあるウェブサイト、コンテンツの中ではななめよみ、飛ばし読みしかしませんし、忙しい現代人の目にとまって、その中で完食される内容だったとするとそれだけで良質な記事といえると思います。

 

文章を磨くのには限りがないことを教わったので、読者に伝わる丁寧で情熱的な文章、読んでもらうための工夫を少しずつ勉強していきたいと思いました。

 

ブログや仕事、セールスだけでなく、日常にもとても役に立つテクニックが満載ですので、どんな方にも参考になる本かと思います。

 

 

 

ベビーくもん3をやってみた

ベビーくもん3

 


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やりとりレシピ3

3号のテーマである

子育てに「想像力」と「創造力」について学んだことをまとめます。

 

⚫︎2歳台はこどもの興味に気づき、環境を整えることが大事こどもの世界を広げるには「想像力」と「創造力」が必要ということ。

⚫︎自分から興味を持ったものはすぐに身につけることができる。

⚫︎好きそうなことを見つけたら、環境を整えて少しずつ広げて、新しい発見ができるよう手助けする。

⚫︎するともっと興味や好奇心をもって伸びていく。

⚫︎子供が自分で「わかった」「みつけた」の感覚を見つける経験をさせてあげる。

 

 

今回の絵本のなかよしはいたっちも一度読んだだけで話の内容を理解したようで、つぎはおしり!あたま!と動物と同じ格好をしてくれます。

これはよちふれあい遊びにもなります。

動物の後ろ姿でもどの動物かを教えてくれます。

 

やりとりブックではキャンディーどーこだ?をぬいぐるみのクマちゃんにやってあげています。

 

興味がどこに向いているかをよく見てあげるように関わっていこうと学ばせてもらいました。

 

 

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娘と料理学習 今回はスイートポテト作り!

どうも、サンちゃんです!

台風24号が想像以上に被害がすさまじそうですね。

我が家もガタガタと揺れちょっと不安になってきました。

どうか被害が出ませんように。

 

さて今日は外に出られないであろうと思っていたので、予定していたスイートポテト作りをしました!

 

娘に「これなーんだ?」と

娘「さちゅまいもー!」

私「正解!これからスイートポテトをつくろう!」

娘「いーよー」

スイートポテトは多分保育園のおやつで食べたことあるはずだけど、多分わかってない。

 

これがさつまいもだねー。

軽く土のついたさつまいもをそのまま差し出す。

娘「わあー!」

それは興味深そうに触って重さを確かめてじっくり見つめていました。

私「さあ、皮をむくよー」「皮はごみだからっこの袋にあつめてね」

娘「はーい」

楽しそうにお手伝いをしてくれる娘。

私「じゃあ、今度は包丁できるから見ててね。」

包丁は今までおもちゃの包丁でバナナを切らせたことはあるのでまだデビューしていないのです。ましてや固いさつまいもはまだ無理ですねえ。

カットしてもらったものをボウルにいれてもらい、レンジでチン!

熱いうちにつぶして、卵とバターと一緒に混ぜる!

私「これはなにかなー?」

娘「たっまごー!おさとうー!」「おさとうなめていい?」

私「正解!お砂糖と、生クリームをいれよう。」

娘「まぜまぜー」

そのあとは、大好きな成形タイム!!

どうなるか楽しそうだったので見本は見せないで、自由にやっていいことにしました!

なんか小指みたいな小さくてほっそーいものができました。

さいごにゴマをパラパラー。これも楽しそう。

 

そしてさまざまな形のスイートポテトが出来上がり。

トースターでチン!

 

簡単にできちゃったよー。

 

娘「チャンちゃんとママでつくったんだよねー」と得意げ。

娘「んー!なんかおいしい!」

なんかってなんだ!?面白い感想だな。

 

料理は色々な刺激がたくさん。

食材の触感、色などを知るのも大切だし、調理していく過程でどのように変化していくかや、調理には手順があるんだということを学ぶ機会にもなります。

 

切ったりするのもそろそろ始めたいなーとは思っていますが、まぜる、こねる、もりつけるなどの経験だけでも十分かなと思いました。

 

自分でつくったものを自分で食べることを経験し、達成感を味わうことができるのは大人といっしょですよね。

私もはじめて料理したころを思い出すと、これはどうなんだろう?これはどうやってつくるんだろう?とどんどん新しい疑問が湧いて来たり、あれもつくりたい、これもつくりたいと料理の幅が広がった時期がありました。

こどもの興味もきっとそうやって広げていくことが大事なんじゃないかなと思います。

親がいっぽうてきに与えるやり方ではなくて、興味を持てるような環境をととのえてあげること。これが大事なのかなと。

ぐちゃぐちゃになったり、片付けが大変なのがネックで、結構疲れるので、なかなか腰があがらず、意気込んで今日のクッキングをしてみたのですが、2歳半ともなると、お手伝いに興味津津だったり、手先が器用でやり方をすぐにおぼえたり、集中してやってくれるので以前よりも手がかからず、私もいっしょに楽しむ余裕ができました。

(前はクッキーつくりを何度かやっています)

 

また料理には積極的に関わらせてあげたいなと思った1日でした。(休日限定)

 

パパにとっておいてあげようね。といいつつ大量にできたスイートポテトは私と娘でほとんど食べ尽くしてしまうのでした。笑

 

 

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【映画】しあわせのかおり(ネタバレあり)

 

解説

金沢の港町にある小さな中華料理店を舞台に、病気で閉店を決意した老齢の店主と、夫を亡くして人生に活路を見いだせない若い女性の心の触れ合いを描くヒューマンドラマ。監督は『村の写真集』で上海映画祭グランプリを受賞した三原光尋。父娘のような関係を織り成す店主と若い女性に藤竜也中谷美紀がふんし、極上のアンサンブル演技を見せる。加賀野菜や日本海の海産物など、作品の舞台となる石川県の食材を生かした劇中料理の数々にも注目だ。

 

あらすじ

交通事故で夫を亡くし、幼い娘とともに故郷の金沢へ戻ってきた貴子(中谷美紀)。ある日、街外れにある小さな中華料理店“小上海飯店”を訪れた貴子は、職人気質の料理人・王(藤竜也)と知り合い、いつしか心を通わせ合うようになる。そんな折、突然王が厨房で倒れてしまい、体にまひが残ってしまう事態が起こり……

 

 

王のみごとな中華包丁の手さばきにうっとりしてしまいました。

「お客様の顔の目の前で作りたいのです。」

蟹シュウマイの作り方を聞くが、それは会社を辞めてうちで働けば教えてやるという。

ある日、彼は倒れてしまい、脳疾患で麻痺が残り、料理ができなくなってしまい、店をたたもうと決意したのです。しかし中谷は料理が食べられるのを待つといい、王の料理に魅了された中谷は会社に仮病を使って休み自宅で中華料理の再現をしようと試行錯誤し、食べきれないほどの皿数をつくり、娘に食べさせ、

「大丈夫お母さんならできるよ!」と背中を押されて決意するのです。

 

そして弟子にしてもらうように頼む。

以前王が口にしたことを覚えており、あっさりと仕事を辞めてきてしまう。弟子にしてもらうつもりでいた。

お店の味を覚えてもらうために中華包丁の使い方、フライパンのふりかたから全て身体で覚えていくのです。

それでも王が自分で料理に再チャレンジしたく

王さんは麻痺の腕でフライパンを振る練習をしているところがいたたまれなかった。

心も満たされてほっこりする映画でした。

 

 

【書評】心を整える/長谷部誠

プロサッカー選手の長谷部誠選手のチームのキャプテン的存在感に惹かれて、そのメンタルが知りたくて手にしました。

 

 

長谷部選手メンタルを強くするという言葉ではなく「メンタルを調整する」「心を整える」という言葉で表現しています。

どのようにして整えているのだろうか。あの長谷部選手のメンタルの力はどこから来ているのだろうかと単純に興味がありました。

スポーツマンにはもちろん、今スポーツをしていない私も生き方の参考になりましたし、考え方がものすごくしっかりされているので、かっこいいなと惚れ惚れいたします。(ただファンのひいき目もあり) 

 

食事、睡眠、練習と、自分の生活すべての調子を整えているよう心がけているそう。さすが長谷部の性格が出ているなあと率直に思いますが、

ざわついた気持ちを鎮めるために自室で目をあけたまま天井をみつめて全身の力をぬくような方法をとっているらしいです。瞑想・・とはちょっと違うのかな?

 

そして長谷部は自分とよく向き合っているんだなあと感じました。

というのは、自分の性格上、イメトレをしすぎると本場にベストが尽くせないだとか冷静さを失ってしまうなど自分に合った方法を行なっているから。

愚痴やマイナスの言葉を口にすると自分の心を乱しがちになるのでいわないこと、嫌なことがあったときにはなるべく早めに消化することを徹底しているそうです。

 

そして長谷部は自分自身の心の鎮静化を図る方法をいくつか紹介されている。

悩み事があるときにはひとりで温泉に行くそうです。

私もよくリフレッシュしたいときにはひとりでふらっと温泉や旅に出ることで気持ちをリセットすることができるので、よくわかるのですが、心のスイッチをリセットするというのは大事なことだと思います。

 

ひとりでいることで自分自身と対話することができるし、自分を見失わずに済む。

それでいて長谷部はチームの中で中立的な存在でいるために、先輩や仲間からの良さを吸収しようと心がけている。プロチームのキャプテンならではの心構えです。

孤独を愛し、自分と常に向き合うことを大切にしています。

 

そして彼は未来のビジョンも大事にしています。自分が監督になったときのこともイメージして、読んだ本の著者の言葉などをチームに教えられるように監督ノートという監督としての考えもまとめているようです。

 

これはサッカー以外のスポーツでも分析するにはとてもいい方法なのではないかと思ったし、自分の人生の中でも尊敬する人物の生き方を参考にしたいときには役に立つと思います。

 そして道に迷ったときには「どちらの方が得るものが多いか」を考え、

考えは昔のままではなく柔軟に、新陳代謝していかなければならないとも言っています。

 

長谷部誠という人物にどんどん引き込まれていくのを感じました。

チームでのサッカーというスポーツにとらわれず、生き方、メンタルの持ち方について参考になる部分がたくさんありました。

現代の生き方には強いメンタルというよりは心を整えることのほうが大事な気がします。

幅広い世代の方が読んで参考になる内容だと思います。

 

 

 

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プロのボランティア精神とは??情熱大陸でスーパーボランティアの尾畠春夫さん

今回の主役は尾畠春夫さん 78歳

テレビを見ると、「ん?この人見たことあるな」

行方不明になった2歳児を助けたことで、

スーパーボランティアとして一躍有名になった尾畠さんでした!

今はというと、有名になったころもともとボランティアで入っていた広島にの災害復旧に携わっているようですね。

作業の邪魔をしないことを条件に取材させてもらって普段の姿を見せて頂いたけれど、ホント着飾らないひと。。根っからのボランティア精神の持ち主だってことがわかりました!

 

泥にまみれ、汗だくになり、休憩もろくにとらず、有名になったからといってもふつうのボランティアと同じ作業を続ける尾畠さん。

その力強い働きっぷりはとてもじゃないけど、78歳とは思えない!

自己完結、それこそがボランティア精神の原点だというのを改めて思い直させられました。

 

 

自宅での生活はさとうのごはんとカップラーメンと焼肉のたれで作ったおじやの粗食を、「おなかいっぱいになればいい」とそれだけで十分といいます。

 

災害復旧を一刻も早くすすめたいという一心で、メディアのオファーも断り、有名になったからって自分の人生には関係ないんだっていう精神がかっこいい。

報酬は1000万円であっても受け取らないというのがポリシーだという。

それほど、人生の全てをボランティアに注ぎたいという思いが滲み出ていた。

何故そこまでするのか、報酬も頑として受け取らない。

いままでやってきた自分のポリシーを変えたくない。変わるのが怖いといいます。

 

カッコ良すぎるよ、尾畠さん。

 

車で行けて自分ができると思ったら行くし、

まだまだボランティアをやらせてもらいます!と強く言い切ったその顔は本当に強いと思った。本当に頭が下がりますし、忠誠を貫く男の中の男だなと思った。日本の誇りだと思います!

どうか体を大事にして自分のポリシーを貫いて頑張ってほしいと応援したいと思います!

 

 

【書評】グアテマラの弟/片桐はいり

片桐はいりさんの著書グアテマラの弟を読了しました。

幻冬社のフェアが開催されていたので、面白そうだったのと、私はラテンの国ってすごく好きなんですよね。

趣味でサルサをやっているので中南米の国はとても好き。

なのでグアテマラのお国柄にも興味があって手を伸ばしました。

 

率直な感想ですが、、、

片桐はいりさん文才ある!!!とっても引き込まれる内容ですし、狙ってなのかわかりませんが、

笑いありな文章で、面白く読まさせていただきました。

そして感情にとても素直にかかれている。実体験をよくここまで正直に興味深くかけるなあといろんな意味で胸打たれました。 

 

物語の始まりは、突然連絡先飲み残し、飛行機で日本を飛び出て行った弟から始まります。

あるとき劇団を辞めることになり、グアテマラへ疎遠状態であった弟に会いに行くことになったのが、グアテマラとの出逢いでした。

そこから興味深くとても日本とはまるで違ったグアテマラの生活を知ることとなる。

 

グアマテラの首都アンティグアで暮らす弟の生活は、日本大使館と呼ばれるほど、スペイン語を学ぶ拠点と化していた。

同じ家にいるときには口も聞くことのなかった弟が、両親に欠かさずパソコンからやりとりをするようになるのです。

 そして妻を持ち、ここの国で生きる心構えでいることを知ります。

妻のペトラさんは「美味しいご飯さえ作れれば人生のたいていの問題は解決できる」と手ほどきをうけたそうで、丁寧に料理をするひとだそう。

夫である弟は幸せ者だ、彼の食べたいものはすべて作ることができる。」という忠誠心に胸が打たれました。

面白く読ませていただいたのがグアテマラの文化。

 

日常の話から日本との違いをもとにびっくりするような生活様式などが片桐はいりさん目線で描かれている。

その中でもとくに、 シエスタの文化は私が実に羨ましいと思うならわしのひとつです。

 

ランチを摂ったあとのパブリックなお昼寝の時間。休めることが尊い国というのはなんてステキなんだろうと思った。

 

グアテマラに旅をしたような気分にさせてくれた一冊でした。

 

 

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